2006年度は、電力購入量は各工場でのコジェネレーション設備の導入効果により前年比で総量28%・原単位27%を削減することができました。用水は、生産工場の集中化や節水活動により約5%削減しました。なお、コジェネレーション設備の運転増およびウイスキー原酒の蒸溜量の増加により、燃料の使用量は約12%増加しています。
今後も、全工場でさらなる省エネルギー活動や、工程用水の循環利用などに取り組んでいきます。また、太陽光発電設備を高砂工場(兵庫県)および九州熊本工場(熊本県)に導入し、さらに風力発電設備を高砂工場に設置して、自然エネルギーの利用に努めています。
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